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中国を傷つければ日本も傷つく

(以下引用)
日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺で離島の名称確定を進めていることの一部報道を受け、中国網日本語版(チャイナネット)は1日、尖閣諸島問題で中国を傷つければ日本も傷つくと報じた。以下は同記事より。

民主党の前原誠司政調会長は京都大学時代に「海洋論」を学んだことから、日本は海洋国家であり、中国と争う尖閣諸島や韓国と争う竹島などを守る行動を取 るべきだと強く主張している。つまり今の与党中枢は、「領土に対する信念」のためなら隣国との関係悪化もいとわないのだ。

日本政府が中国の新年に取った行動は、米国の「アジア復帰」戦略への呼応・実験とも見て取れる。尖閣諸島の対立を激化させ、米国の関心を集めるのがねら いだ。読売新聞のインタビューで「尖閣諸島の現状を維持すべき」と語ったオバマ米大統領に2つに1つの選択を余儀なくさせ、日米軍事同盟における共通の目 標を共有している。

今年はトップ交代の年にあたる。オバマ大統領も、野田首相も再任を希望している。米国はすでに選挙戦で「中国のカード」を使っており、日本も税制改革が難航する時期に「外交カード」を使い、中国を試そうとしている。

こうしてみると、離島に名称を付けることは「一石三鳥」になる。しかし野田政権は、日中両国が「和則両利、闘則倶傷(和すれば両方に利あり、闘えばとも に傷つく)」ことをよく覚えておくべきだ。日本が中国の領有権や国民感情を傷つけることをすれば、最終的には自分にも想像でき得る、或いは予想だにしな かったしっぺ返しがあるだろう。[広告]東京都内屈指の美女ぞろい、今!最も勢いのある風俗エリアは大塚デリヘルでしょう!